今、気になっていることは「プラントメーカー向けプロジェクトの契約図書の中で、」ですがこんなニュースがあります。

「第52回ブルーリボン賞」の授賞式が16日、東京都内で行われ、初監督作「劒岳 点の記」で作品賞と新人賞をダブルで受賞した木村大作監督は「なかなか作品賞が取れなかったので、今日は作品賞が取れてうれしい。
やっぱり映画だから作品賞がほしかった。
(「劒岳」を)見てない若いやつは見なきゃダメだ!」といい、最高齢での新人賞受賞については「恥ずかしいんですよ。
今年70歳だからね。
断ろうと思ったら、作品賞もダメって言うんで来ました」とマイクを使わずにおどけて話し、観客の笑いを誘っていた。
【写真特集】木村さん、西田さん、三國さん、綾瀬さんらが勢ぞろいした授賞式の様子
同賞は在京7紙のスポーツ新聞映画担当記者で構成する東京映画記者会が選出。
司会は前年に「おくりびと」で主演男優賞を受賞した本木雅弘さんと「ぐるりのこと」で主演女優賞を受賞した木村多江さんが務めた。
初主演映画「ディア・ドクター」で主演男優賞を受賞した笑福亭鶴瓶さん(58)は特別賞を受賞した「釣りバカ日誌」シリーズの西田敏行さんと三國連太郎さんを引き合いに出して、「三國さんや西田さんと同じ舞台に立てて光栄」と喜びを語った。
主演男優賞については「作品賞を見て(木村監督の「劒岳」の)あの現場にいなくてよかった」とジョークを飛ばし、主演男優賞の受賞者が翌年の授賞式の司会を務めることから「本木さんよりうまく司会をできるよう、精進したい」と語って笑わせた。
「おっぱいバレー」に主演し、主演女優賞を受賞した綾瀬はるかさん(24)は「すてきな作品に参加させていただいて、支えてくれた共演者のみなさんやスタッフのみなさんに感謝している」とあいさつ。
来年の司会は「鶴瓶さんと一緒なので安心しています」と笑顔を見せた。
また「ディア・ドクター」と「ガマの油」に出演して助演男優賞を受賞した瑛太さん(27)は「鶴瓶さんと西川監督と賞を取れたことは一生の宝。
日本を代表する俳優になって、このような場所で司会できるようになりたい」と意欲を語り、拍手を浴びた。
監督賞は「ディア・ドクター」の西川美和監督(35)が06年の「ゆれる」に続いて2度目の受賞を果たした。
助演女優賞は「ヤッターマン」に出演した深田恭子さん(27)、新人賞は「重力ピエロ」「ホノカアボーイ」に出演した岡田将生さん(20)、外国語映画賞はクリント・イーストウッド監督の「グラン・トリノ」が受賞した。
【服部美央】
【関連ニュース】
<写真特集>毎日映画コンクール:「沈まぬ太陽」に日本映画大賞、男優主演賞に松山ケンイチ 表彰式
<写真特集>報知映画賞:「沈まぬ太陽」が受賞 主演女優賞に松たか子 鶴瓶が"代打"に「四重苦」と
<写真特集>水嶋ヒロ:「新婚旅行をしていた」 仕事始めに岡田将生、松田龍平らとエランドール新人賞
<写真特集>日本アカデミー賞:「映画大好き」関根勤が初司会 優秀賞決まる
笑福亭鶴瓶:主演男優賞に「ガクガク」 「ディア・ドクター」4冠 日刊スポーツ映画大賞
最終更新:2月16日19時55分
今、ケースが安いです。


