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<島田洋七>還暦迎え「ばあちゃんの講演も終わり」? ドラマ「がばいばあちゃん2」

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今、気になっていることは「無宗教と結婚できる宗教」ですがこんなニュースがあります。

 タレントの島田洋七さん原作のドラマ「佐賀のがばいばあちゃん2」(フジテレビ系)の放送が決定、10日、60歳の誕生日を迎えた島田さんはドラマの発表会に出席した。
「芸人になって落ちたり上がったり。
3回もフィーバーしたのはぼくくらい」と振り返り、「60は60で楽しいと思う。
世間では一般的に還暦、お年寄りやから、ボケやすい。
うそをついて、何かあっても年ですからでごまかせる。
だから早く60になってみたかった」と笑顔で語った。


 「佐賀のがばいばあちゃん」は、昭和33(1958)年に佐賀の祖母の家に預けられて育った島田さんが、祖母とともに貧乏ながらも楽しい日々を送った自らの少年時代を描いた自伝。
「がばい」は「すごい」の意味。
07年にドラマ化され、平均視聴率19.2%を記録した。
第2弾では、島田さんが小学3年生のころを中心に三つのエピソードが描かれる。
高島彩アナウンサーがドラマのオープニングとエンディングに、ナビゲーターとして登場する。
20日午後9時~11時10分に放送予定。


 島田さんは、前日にプレゼントされたという赤いマフラーと赤と白のストライプのシャツで登場。
島田さんが佐賀の家に預けられたときの祖母の年齢は58歳だったといい、「2~3年前までは講演で『ばあちゃんがね』って言ってたけど、今言いにくいもんね。
自分がじいさんやから。
そろそろ『ばあちゃんがね』っていう講演も終わりかな」と笑わせた。
ドラマについては「95%くらいが実話。
見ながら、ずーっと泣いてました。
自然に物語から泣けるドラマってなかなかないもんで、感動しましたね」としみじみと語っていた。
【栗原拓郎】

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最終更新:2月10日13時32分
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