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<毎日映画コンクール>「川崎舞台」華やかに

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今、気になっていることは「神奈川のガイドヘルパーについて」ですがこんなニュースがあります。


 2009年を代表する映画と映画人を顕彰する「第64回毎日映画コンクール」。
8日に川崎市のミューザ川崎シンフォニーホールで行われた表彰式は、緑色のカーペットを踏んで受賞者が入場し、同ホールを本拠地とする東京交響楽団が生演奏で盛り上げるなど、華やかなイベントになった。
【勝田友巳、鈴木隆】

 田中絹代賞の高橋恵子さんは「多くの人に支えられて女優を続けてこられた。
賞に心から感謝したい」。


 女優助演賞の八千草薫さんは「これからも一本一本、大事に演じたい」。


 男優助演賞の岸部一徳さんは「皆さんの心に響く作品を一生懸命作り上げたい」。


 スポニチグランプリ新人賞の満島ひかりさんと西島隆弘さんは、ともに園子温監督の「愛のむきだし」に出演して受賞。


 満島さんは「壮絶な現場の後で、すてきな賞。
うれしい」。


 西島さんは「監督と一緒に戦った」。


 日本映画優秀賞の「劔岳 点の記」の木村大作監督は、撮影賞も受賞。
「機会があればまた撮りたい」と二つのトロフィーを掲げ、小躍りしながら退場した。


 ◇「映像のまち」に弾み

 一方、表彰式は60年以上の歴史の中で初めて川崎市で開催された。
ドレスアップした受賞者が舞台に登場すると、大きな拍手がおこり、華やかな雰囲気に包まれた。


 女優主演賞の小西真奈美さんは「こんなに素晴らしい賞をいただいて、仕事をするうえで大きな勇気をいただいた」と喜んだ。


 男優主演賞の松山ケンイチさんは、川崎市について、取材に「映画の舞台あいさつでよく来ます。
すごく重要なキャンペーンの場所です」と話した。


 出席した阿部孝夫市長は「東京以外では初の開催で、大変光栄に思う。
『映像のまち・かわさき』の取り組みにも一段と弾みがつく」と歓迎した。
【笈田直樹】

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最終更新:2月8日21時12分
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このページは、infoが2010年2月 8日 21:50に書いたブログ記事です。

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