今、気になっていることは「ゴルフのポイントの算出方法」ですがこんなニュースがあります。

先週は初登場5作品がランクインした国内ランキングだったが、今週もさらに5作品の初登場があり、ベストテンの顔ぶれが大幅に入れ替わった。
そんな安定しないランキング内においても、現在世界中で大ヒット中の映画『アバター』の勢いは一向に衰える気配を見せず、6週連続で首位を獲得。
ついに興収80億円を突破した。
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2位の映画『オーシャンズ』も2週目にして早くも興収10億円突破目前。
このペースでいけば、自然ドキュメンタリー史上最高成績となる映画『アース』の最終興収24億円超えは必至か。
続く3位は山田洋次監督の映画『おとうと』が初登場ランクイン。
全国303スクリーンで公開され、初日2日間の成績は動員が21万8,171人、興収が2億3,592万9,100円となった。
2月11日(現地時間)に開幕する第60回ベルリン国際映画祭のクロージング上映作品に決定し、山田監督がベルリナーレ・カメラ賞(特別功労賞)を受賞することが発表されたことから、息の長いヒットが期待できそうだ。
4位はこちらも初登場の映画『ゴールデンスランバー』。
ここ数年、映画『フィッシュストーリー』『ラッシュライフ』など伊坂幸太郎原作の小説が、独立系映画会社を中心に相次いで映画化されてきたが、今回は伊坂作品史上最大のスケールとなる本作を、邦画最大手の東宝が満を持して映画化。
全国307スクリーン規模で公開され、初日2日間の動員は15万370人、興収は1億9,582万4,000円を記録するなど、東宝の底力で着実にヒットに結び付けている。
5位は映画『侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!』が初登場。
6位には映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソン監督がスティーヴン・スピルバーグとタッグを組んだ映画『ラブリーボーン』がランクイン。
主演のシアーシャ・ローナンが来日してPRを行うなど話題となった。
初登場7位の映画『パラノーマル・アクティビティ』は160館規模の公開で、初日2日間の興収は1億円を突破。
映画サービスデーに重なった月曜日も満席の劇場が相次ぎ、1館あたりのアベレージは非常に高かった。
映画鑑賞中の観客が恐怖に涙する姿を映したテレビCMや、WBCフライ級世界王者の亀田興毅、石田純一、優木まおみ、沢村一樹といった有名人に映画を観せ、「すごく怖い」とコメントさせるなど、とにかく怖い映画であるということを前面に押し出したプロモーションが一般にも浸透したようだ。
8位は映画『サヨナライツカ』、9位は映画『Dr.パルナサスの鏡』、公開7週目となる映画『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』は10位とベストテン圏内に踏みとどまったが、先週初登場3位を記録した映画『サロゲート』は11位と、ベストテン圏外に落ちた。
今週末は映画『インビクタス/負けざる者たち』『50歳の恋愛白書』『食堂かたつむり』『涼宮ハルヒの消失』『トイ・ストーリー 3D』『トイ・ストーリー2 3D』など話題作が続々と公開される。
(ランキングなどは興行通信社調べ)(取材・文:壬生智裕)
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最終更新:2月2日16時41分
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