今、気になっていることは「新規ビジネスで割賦販売を始めたいのですが」ですがこんなニュースがあります。

作・演出の上田誠が設計したトリッキーな劇構造を、日常会話を積み重ねてコメディへと昇華させる独特な魅力で、幅広い支持を得ているヨーロッパ企画。
京都を拠点に全国で人気急上昇の彼らが、代表作『曲がれ!スプーン』を携え、現在全国にて上演中だ。
もともとは劇団結成2年目の2000年に『冬のユリゲラー』というタイトルで上演された作品で、クリスマスイブに喫茶店に集まったエスパーたちが繰り広げるキュートなサイキック・コメディ。
折にふれ再演を続けてきたこの人気作が、2007年の再演時に『踊る大捜査線』シリーズで知られる本広克行監督の目にとまり、昨冬に映画化された。
4度目の上演となる今回は、映画と同じ『曲がれ!スプーン』のタイトルでの上演となる。
新作のように再演しようとディスカッションを重ね、根本から練り直した作品に仕上がった。
映画版でも脚本を手がけた上田誠は「映画は、カメラが自由に移動できて、視点が自由に選べたり、語り口が自由自在。
原作では主役でなかった女性ADの視点から、彼女の心象にそって物語を紡ぎました。
一方、舞台は引きの視点で描くので、どんなことでも間抜けになります。
全体像が間抜けだったり微笑ましく見えたりと、まるで水槽のように描くのが舞台には向いてると思うので、徹底してエスパー達の営みをくだらなく見えるようにと作りました。
まあ、なにも感動のないお芝居ですね(笑)」とその違いを語る。
初演からの出演となる永野宗典も「映画版を見て、ほろりときたとか、心温まったとか感想を頂きますが、舞台版にはいっさいありません」と笑わせつつも、舞台版ならではの魅力に自信満々の様子を伺わせた。
東京公演は連日盛況のうちに終了。
これまでのヨーロッパ企画の動員実績を上回る5500名以上を動員した。
ますます注目が集まる本作が、1月30日(土)に福島・いわき芸術文化交流館アリオス 小劇場、2月5日(金)から7日(日)まで京都・京都府立文化芸術会館、2月11日(木・祝)に広島・アステールプラザ 大ホール、2月13日(土)から15日(月)まで福岡・イムズホール、2月19日(金)から1日(日)まで愛知・テレピアホール、2月26日(金)から3月7日(日)まで大阪・ABCホールにて上演される。
チケットはいずれも発売中。
【関連記事】
ヨーロッパ企画『曲がれ!スプーン』の情報
いま"旬"な劇団・ヨーロッパ企画の新作公演は、ゲームやファンタジーを題材に
最終更新:1月14日16時52分
今、レディースが安いです。
ブルーレイドライブ 売れ筋ランキング
BR-PI1216FBS-BK
BH10NS30
iHOS104
BR-X816U2
BDR-S05J-BK
UJ-120
LF-PB371JD
BR-X1216U3
iHES208
BRD-UH8S


