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さまぁ~ず・三村がカツラ疑惑を否定 相方・大竹は監督業に意欲 ~コンビ初主演映画『かずら』舞台あいさつ

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今、気になっていることは「インドネシアでの離婚、親権」ですがこんなニュースがあります。


 お笑いコンビ・さまぁ~ずが初主演した映画『かずら』の完成披露試写会が12日、都内で開かれ、舞台あいさつを行った三村マサカズと大竹一樹は、取材に訪れたメディアの数の多さに驚きを隠せない様子。
若ハゲに悩む主人公・森山を演じた三村だが、そのあまりにリアルさに「普段からカツラなのではないか」と問われるも、「徐々におでこは来ていますけど、僕自身はカツラではありません。
むしろ、映画では自毛のシーンがひとつもない」と否定した。


【写真】映画初主演のさまぁ~ずが熱演! 『かずら』の場面ショット

 三村は約1年前の撮影時を振り返り、「堤真一さんになったつもりで、ある時は『おくりびと』のモッくん(本木雅弘)をイメージして、いろんなものが降臨してきました。
素に近い状態で、楽に演じることができた」と作品の出来に自信をのぞかせた。


 森山の悩みの解決に尽力する謎の店主・大和田を演じた大竹も「22年間の成長が見られました」と相方の演技を絶賛。
さらに大竹が「チャンスがあれば、映画監督もやってみたい」と野望を口にすると、三村はすかさず「オレは、助監督で。
それと、主演。
もう、主演しかやりません」と豪語した。


 舞台あいさつには、三村演じる森山と恋に落ちるヒロインを演じた芦名星、塚本連平監督、主題歌を担当するかりゆし58も登壇。
芦名はさまぁ~ずの2人と共演した感想を「勉強になりました。
二人のままなのに、役になりきって心の中からセリフを発していた。
現場はとても楽しかったです」と話した。


 同作はスポーツジャーナリスト・小林信也氏の実体験をもとにしたベストセラーエッセイを原案に映画化。
カツラを利用している人々の悲喜こもごもを織り交ぜながら、ひとりの青年がコンプレックスを克服する姿を描く。
1月30日(土)より全国順次公開。


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最終更新:1月12日17時51分
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このページは、infoが2010年1月12日 18:53に書いたブログ記事です。

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