今、気になっていることは「友達と付き合うとき、相手の学歴は気になりますか」ですがこんなニュースがあります。

春の珍事か、それとも実力差か。
7日にそろって公開された映画「ヤッターマン」の興行収入が、横綱級のアニメ「劇場版ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史」を大きく上回った。
公開2日間の興収はヤッターマンが4億6000万円で、「ドラえもん」が3億7000万円と9000万円の大差がついた。
深田恭子(26)演じる悪役美女ドロンジョの効果もあったのか。
「スクリーン数はヤッターマンの方が約50スクリーン少ないにもかかわらず快挙だ」と興行関係者。
常勝・東宝配給のドラえもんを上回ったことに配給の松竹映画営業部は「終わってみれば向こうはしっかり数字を取っているはず」としつつ、ロケットスタートに声も明るい。
ドラえもん映画は春休み映画の定番で、興収は例年30億円前後と安定している。
今回は、ファンの間でも名作と評判の第2弾(1981年公開)のリメーク。
思わぬライバルに足をすくわれた格好だ。
ヤッターマンにも弱点はある。
松竹によると、客層の50%以上がファミリー層で、休日と平日の動員数の割合が9対1と平日が極めて弱いのだ。
「早く春休みが来てほしい」(松竹)という。
13日には映画版ドラゴンボールも登場する。
マンガ・アニメ原作映画三つどもえの戦い、最後に笑うのは?
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